ウルトラマン:長編CGアニメ「Ultraman:Rising」新カット公開 球場に怪獣! 手ごわい敵の子供?

 円谷プロダクションとNetflixが制作する特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの長編CGアニメ「Ultraman:Rising」の新カットが公開された。同作は、ウルトラマンの後を継ぐため日本に帰国した人気野球選手のサトウ・ケンが思いがけず手ごわい敵の子供を育てることになるというストーリー。公開されたカットには、怪獣の子供らしきキャラクター、球場に現れた巨大な怪獣、目を光らせるウルトラマンが描かれている。

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 アニメは「KUBOクボ 二本の弦の秘密」などに参加してきたシャノン・ティンドルさんが監督を務め、脚本も手掛ける。ジョン・アオシマさんが共同監督を務め、マーク・ヘイムズさんも脚本を担当する。「スター・ウォーズ」「ジュラシックパーク」などのインダストリアル・ライト&マジックが制作する。

 日本語吹き替え版では、俳優の山田裕貴さんがウルトラマンとなるサトウ・ケンを演じる。Netflixで2024年に配信される。