ホラー映画「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」:恐怖の新場面カットが公開

 ホラー映画「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」(リース・フレイク=ウォーターフィールド監督、8月9日公開)の新たな場面カットと、プー、ピグレット、オウル、ティガーのキャラクターポスターが公開された。キャラクターポスターは、人間との戦いを前にしたプーたちの気迫を感じさせる仕上がりとなっている。

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 今作から登場するオウル、ティガーの襲撃シーンを切り取った本編映像もYouTubeで公開された。警官たちが、オウルとティガーの術中にはまり、抵抗むなしく殺害される様子が描かれている。

 映画は、A・A・ミルンの名作児童小説「くまのプーさん」をホラー映画化した「プー あくまのくまさん」(2023年)の続編。野生化したプーの“人間狩り”を生き延びたクリストファー・ロビンは、少年時代を過ごした町アッシュダウンに戻り、トラウマに苦しみながら治療を続けていた。

 だが、町の住人の多くはロビンを犯人だと疑っていた。ロビンが呪われたプーの秘密を解き明かそうとする一方、森の奥深くに潜んでいたプーと邪悪な仲間たちは、さらなる餌食を求めアッシュダウンの町に襲いかかる。