劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-:興収15億円突破 凪誠士郎VS糸師凛の新カット公開

 劇場版アニメ「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」(石川俊介監督)が4月19日の公開から27日間で、興行収入が15億円を突破したことが分かった。観客動員数は110万人を突破するなど大ヒットしている。興行収入15億円突破を記念し、凪誠士郎とトッププレーヤーの糸師凛が対決するシーンのカットが公開された。

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 劇場版アニメは、人気サッカーマンガ「ブルーロック」の人気キャラクターの凪誠士郎を主人公としたスピンオフ「ブルーロック -EPIOSODE 凪-」が原作。“ブルーロック”(青い監獄)での戦いを、桁外れのサッカーセンスを持つもう一人の主人公、凪誠士郎の視点から描く。

 「ブルーロック」は、金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」(講談社)で2018年から連載中。日本をサッカーW杯優勝に導く“絶対的エースストライカー”を誕生させるための国を挙げたプロジェクト“ブルーロック(青い監獄)”がスタートし、集められた300人の高校生が戦いを繰り広げることになる。

 「ブルーロック -EPIOSODE 凪-」は、2022年6月から「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中。桁外れのサッカーセンスを持つ凪誠士郎と、大企業・御影コーポレーションの御曹司・御影玲王が出会い、W杯優勝を目標に共にサッカーを始めることになる。